オフィシャルブック『一等星の詩』

 
1,650(税込)

説明

展示を見たのちの、長い時間のなかで、何度も詩に出会うきっかけとしてこの本が輝いていたらいいなと思います。
カタログという枠を飛び越えた、詩とはなにか、を考えるための1冊。


「一等星の詩」最果タヒ/「宇宙ちゃん」最果タヒ+佐々木俊/「散在」円城塔/「おとしもの」寺本愛/「星果タヒ」pha/「最果タヒの詩を美術批評してみる」布施英利/「空気たち」最果タヒ/「しにたいような消えたいような恒星の 最果たひのみたことも思い出にもない ひかりの灰の言葉について. ⋯⋯」吉増剛造/「さいはての歌」町田康/「汚い川のきらめき」浅井健一/「詩とは何か」千葉雅也/「水しぶき」森栄喜/「ひとりだろ」谷川俊太郎/「小説くんとおれを埋める」町屋良平/「数々の貿易と通訳の困難さゆえ」大森克己/「干潮を待つ」エレナ・トゥタッチコワ/「花と高熱」最果タヒ 絵:カワイハルナ/「やがて花束」大森静佳/「日記でもあり/日記でもない」マンスーン/「手紙」三浦直之(ロロ)/「背中を見てみろ バカと書いてある」「戦時下の生活」安川奈緒/「安川奈緒さんについて」最果タヒ/「遥か遠くに女晴れ」保坂和志/「バカの村」卯城竜太(Chim↑Pom)/「肩に手を置かれるような」尾方邦雄/「蜂飼耳の「毛皮」について」長谷川白紙/「明滅した距離」布施琳太郎/「幸福から幸福へ」笠間直穂子/「伴走者」たけだちがこ/「夏」最果タヒ 写真:イナ・ジャン 韓国語訳:チョン修ユン/「いてもたってもいられなくなる街、博多」松尾スズキ/「トーストに溶けていたのは」平野紗季子/「ドサまわりの果てに」石川直樹/「バス停まで」萩尾望都 ーーもくじより

tahisaihate_014
在庫あり
+
ほしい物リストに追加